気軽に手軽にハゼ釣りができる京浜運河。特に東京大田区にある中央海浜公園は場所によってはバーベキューもできるため、いろいろな楽しみ方ができるスポット。若者から家族連れでにぎやか。

近隣にはエサの取り扱いがあり、釣具販売、ポイント紹介をしてくれる釣具店があるので、立ち寄ってから行けば、より充実した釣行ができるだろう。

8月4日現在のハゼ釣り近況
 2時間でいい人50~70尾。今季は遅れ気味で大小交じり。3月の地震でエサを捕食できず小型が多い様子。
 狙いめは長潮か小潮で上げ潮~満潮寄りの時間帯。大潮など干満差の大きい日は満潮前後の2時間。特に下げ潮にさしかかる方が釣果は伸びやすい傾向にある。満潮時の潮止まりには石裏を狙うといい。潮時表を確認して、干潮時の釣行は避けよう。

釣具店案内
okuraya_sikake_haze.jpg JR大森駅東口か京急大森海岸駅から徒歩7分、大通りに面しておりアクセスがいいのが釣具店が大倉屋。釣り場までは2キロくらい。

 エサは定番の青イソメやジャリメ、ミミズを扱う。店主は「店内はちょっと狭いですが、品揃えは負けません。希望の品を言ってもらえれば、大抵お出しすることができます」と言うように、広くはないが、実にさまざまな釣具がぎっしり詰まっている。

ハゼはサオはもちろん、各種天ビンや仕掛け、タイコ型のオモリも揃っている。

 なかでも人気なのは、「オリジナル集魚仕掛け」。ハリス止めと赤金のオモリ(2、3号)とビーズだけで構成されているので、根掛かりしにくく石裏を狙いやすい。派手な色で好奇心をあおり、岩陰に張り付いたハゼをおびき寄せる。潮止まりには効果大。2号(ハリス止め2本付き)、3号(ハリス止め1本付き)がある。

 ほかクロダイの銘木リールにも力を入れており特製品が豊富で別室を設けるほど。各種和竿や電動リール、沖釣りの小物~大物用のサオが特価。
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