
【材料】
4人分
・スミイカ 1尾
・数の子 60グラム
・だし汁 3/2カップ
・正油 1/4カップ
・みりん 大2
(1)…スミイカの胴と足を外し、甲殻、内臓、皮を取り除いて塩辛程度の大きさに切り分けておく
(2)…塩数の子はあらかじめ塩抜きをしておく
(3)…だし汁(カツオだし)、正油、みりんを合わせる
(4)…スミイカ、数の子、だし汁を保存容器に入れて、一晩置いたらできあがり
東京湾や内房の冬の風物詩スミイカ。シャコテンヤやエギで狙いガツンとした感触は釣り応え◎。今回は数の子との和え物にアレンジしました。酒のつまみにばっちりですよ。
【釣り方の復習】
道具選びは肝要ですが、テンヤや浮きスッテは必ず数種は用意しておいた方が無難です。色のヒットパターンも日によって違いますし、状況に応じて素早く変えられるようにできれば理想だと思います。
現在、深場を中心に狙う時期ですのでシャクリの幅を大きく、アクションは浅場に比べて若干派手めがいいでしょう。自分が思ったよりも水中での仕掛けの動きは小さいものですから、その点は気を付ける必要があります。
また、大きくシャクるタイミングは5〜10秒刻みがベスト。スミイカを知り尽した名人級であればイカの触りなども感じ取れるでしょうが、そうでない場合は、ある程度自分の動きをパターン化させてタイミングよく掛けるという戦法で1日繰り返します。落とし込みはとにかくスローに、スミイカに見せつけてやる! という意識で落として行くのが理想的です。
