
【材料】
4人分
・イサキ 2尾
・寿司めし 2合
・大葉 2枚
・白ゴマ 少々
・酒 30ml
・みりん 30ml
・正油 60ml
(1)…イサキのウロコを取って頭を落とし、三枚に下ろす。腹骨や中骨を取り除き、薄くそぎ切りにする
(2)…酒、みりん、正油を合わせ、(1)を10分ほど漬け込む
(3)…握り寿司の要領で寿司飯を握っておく
(4)…(2)のタレからイサキの切り身を取り出して、キッチンペーパーでたれの水分をぬぐう。ステンレス台などの上に乗せて皮をバーナーであぶる(タレのアルコール分もとびます)
(5)…握り飯の上へあぶったイサキを乗せて、刻んだ大葉と白ゴマを散らして、できあがり
味の旬、数釣りの旬を迎えているイサキ。今回は“りゅうきゅうのあぶり寿司”にアレンジしました。
りゅうきゅうとは九州・大分の郷土料理で琉球の漁師から伝えられたと言われています。正油、みりん、酒と薬味を合わせて刺し身を漬け込んだものです。これをバーナーで皮をあぶるとプリッとしていい食感!! 握り寿司で食欲倍増!





