
ルアー釣りに自信
「ルアーフィッシングなら任せてください」と自信満々に答えるのは相模湾佐島の春吉丸、福本勝己船長(51)だ。
カツオやシイラのキャスティングゲームを得意とし、多くのルアーマンに支持されている。自身もルアー好きとあって、釣り人と一緒に熱くなる姿が印象的。「ナブラやトリヤマが立つとつい熱くなっちゃうね」と福本船長。実際、魚の群れを追うことに夢中になり、知らないうちに遠くのポイントまで行ってしまうこともあるという。
現在、大船長は釣り船を操船しているが、ルアーの仕立の場合は必ず自身が舵を握っている。まもなく船長がもっとも得意とするルアーゲームに最高な季節が訪れる。自身も気合の入れ方が半端ではない。「今年は大型のマグロ類も入ってきているので、面白くなりそうですね」と今季の好釣りを予想している。
そんな船長だが、キャスティングゲームだけでなく、近年人気急上昇中のインチクや鯛ラバといったニュースタイルに早くから着手。本命マダイのほかに、佐島周辺でどんな魚種が狙えるか思索しているようだ。
〔本紙・横田〕
※週刊つりニュース関東版2008年6月27日号より抜粋
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