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4 西部版 > 大会結果
大会結果 : ★がまかつ 各大会結果発表
 :  投稿日時: 2008-06-20 17:22:22 (872 ヒット)
大会結果

個人戦上位入賞選手GFG(がまかつファングループ)本部主催で5月18日・19日に「平成20年度GFG杯争奪全日本地区対抗磯(グレ)選手権」が、がまかつ後援にて愛媛県三浦半島に全国の代表ら39人を集めて開催された。

中国地区代表の小嶋成己選手がいいペースで45センチのグレ(クロ)を釣るなど腕前を披露、さらにハイペースで釣るシードの石丸敏文選手も擁する中国地区が独走する形でほかを圧倒。石丸選手が総重量9640グラムを釣り個人戦で優勝。2位には小嶋選手が5180グラムで入り、団体戦も内部勇選手と西山敏広選手で合わせて16820グラムを釣り上げて制した。

中国チームが団体戦優勝個人戦3位は東海地区のシード大石好彦選手が3360グラムで表彰台に。団体戦2位は5400グラムで関東地区、3位は5300グラムで関西地区が入賞した。

引き続き5月19日・20日には同所で「がまかつフィールドテスター懇親グレ釣り大会」が参加53人で開催され、グレの個人釣果を競った結果、岡山の南康史選手が13尾6980グラムで優勝。熊本の竹内利夫選手が10尾5700グラムで2位、3位には神奈川の松本勲宣さんが11尾4640グラムで入賞したほか、九州勢では6位に熊本の平林康弘選手が入った。

テスター懇親グレ釣り大会上位入賞選手がまかつ主催のスペシャルイベント「がま磯チヌスペシャル黒斬」発売記念・チヌの王者決定戦が4月27日に岡山県笠岡市の神島外浦で開催された。風が強く場所によってはウネリをかぶるタフなコンディションの中、午前6時から正午まで20センチ以上のチヌ5尾の総重量を競った結果、3尾で3280グラムを釣った上川真司選手(広島)が栄えある初代チヌの王者に。準優勝の長尾秀男選手(岡山)も3尾キープしたが2320グラム、以下は1尾勝負となり、1540グラムを釣った増田一幸選手(広島)が3位に入賞した。

5月17日には兵庫県家島諸島にて「チヌチャンピオン大会2008」を開催。乗っ込みチヌが期待されたが居着きチヌが多く、検量者38人で持ち込まれたチヌは77尾と数が伸びなかった。チヌ5尾で総重量5360グラムを釣った樫原宏樹選手が優勝。準優勝の奥村知也選手、3位の奥住毅彦選手ほか、上位10位のうち8人を地元・兵庫勢が独占する形となった。

〔がまかつ広報課報〕

2008.06.20 2008.07.04 西部 大会結果


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