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茨城県取手市にあるさくら湖が10月23日(水)、名人大会を行った。

競技は底釣り規定で行われた。優勝はB桟橋の釣り座46番に入釣した関口俊夫氏で、竿14尺のトロ巻きセットで35.2キロ。2位に10.4キロもの差を付けた。次回は11月27日(水)に開催する。

なお月例大会は台風のため中止になった。次回は11月30日(土)に開催する。

このほか、7日に新ベラを1.5トン放流している。


▼さくら湖
04(7188)2944

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i1200008188.jpgGFG=がまかつファングループ=主催の第1回GFG杯へらぶな東西対抗戦が10月28日(月)、埼玉県羽生市にある椎の木湖で行われた。東西の代表20人が団体、個人で合計重量を競い、団体の部が東軍、個人の部では松崎光臣氏が61.91キロで優勝した。〈週刊つりニュース・高崎〉

今大会はプレ開催などを経ての記念すべき第一回開催。東日本と西日本の各地区予選の上位10人のGFG会員が東軍と西軍に分かれて総重量を競う団体の部と、個人総重量を競う個人の部で争った。

競技は5号桟橋を使用。釣り座は東軍、西軍の選手が交互に座るようあらかじめ配置されたうえでの抽選による当て番制。

6時30分に競技開始。予選を勝ち上がっての決勝大会とはいうものの、和やかなムードが漂う。セット釣りを選択する人が多く、長~短尺竿までそれぞれ得意の釣り方で絞っていた。

12時30分に終了。計353.55キロで、西軍に100キロ以上の大差をつけた東軍が勝利した。個人の部では東軍の松崎光臣氏が61.91キロをマークして、2位を16キロ以上引き離して優勝した。「今日は渋い釣りになると思っていたので、朝はセット釣りで始めた。アタリがあったので両ダンゴに切り替えたことで勝てたが、最後まで渋いコンディションだった」とコメント。

高園満GFG会長のあいさつと棚網久氏の総評の後に表彰式が行われ、入賞者にがまかつ製品が贈られた。来年は関西地区で開催する予定。

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i1200008162.jpg釣り文化資料館に10月23日(水)、紀州へら竿の名竿・至峰(9尺)が寄贈された。

寄贈者は東京都文京区の一見慎三郎さんで、日本へら鮒釣研究会文京支部の副会長を務めるベテラン。「壊してしまってはいけない」との思いから「実際の釣行にはほとんど使用できなかった」と大切にしてきたもの。

至峰は師光の弟子で機能優先の竿作りで知られ、至峰調と呼ばれる先調子が特徴。寄贈された竿は1960年代に製作されたもの。一見さんは「魚を掛けてから、寄せるための適度な反発力がありますね。これはいい竿ならではのものです」と極上の釣り味を表現した。
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千葉県我孫子市にある小川つり堀園で秋季大会を開催する。

要項は次の通り。

▽日時...11月23日(土・祝)、6時~受け付け、7~14時競技
▽参加費...4000円(食事付き)、前売り券発売中
▽募集...130人。定員になり次第締め切り
▽規定...大池が竿16尺まで、小池は11尺までの完全底釣り制。生エサ・スレ取り禁止
▽表彰...上位に豪華賞品、飛び賞、参加賞ほか多数用意

※残席があれば当日参加ができる。

http://heraogawaen.web.fc2.com/

▼小川つり堀園
04(7184)4922
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埼玉県羽生市にあるの羽生・加須の両吉沼が割引を行う。当日の入釣料は羽生が1000円(例会2000円)、加須が500円(例会1000円、フラシ使用1500円)。11月は羽生が12日(火)、20日(水)、30日(土)。加須は9日(土)、26日(火)。


▼羽生吉沼
048(565)1224
▼加須吉沼
0480(61)0899

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i1200008163.jpg相次ぐ台風のすき間を縫って10月20日(日)~21日(月)、愛知県豊田市勘八町にあるひだ池で、第35回G杯争奪全日本ヘラブナ釣り選手権が行われた。初日は雨、2日目は暑いほどの晴天と変わりやすい天候のなか激戦が繰り広げられ、杉本智也氏が初の栄冠を手にした。

〈つりニュース・長谷川与之=中部本社〉

初日の20日は雨が降るなか、午前10時30分から予選第1試合、休憩を挟んで午後1時30分から第2試合が行われた。そして21日の午前6時15分から予選第3試合が行われ、勝ち残った24人が準決勝に進出した。

準決勝は4組に分かれて各組の重量1位と、各組の2位で最重量を記録した人の計5人が決勝に進む。

決勝にコマを進めたのは1組から杉本智也氏、2組は都祭義晃氏、3組が天笠充氏、4組は濱嶋勇氏、そして各組2位で最重量は4組の上杉拓氏。

クジ引きで決勝の釣り座を決めた後、昼休憩を挟んで午後1時に決勝のホイッスルが鳴り響く。いよいよ熱戦の火ぶたが切って落とされた。

最初から飛ばしまくる杉本氏。得意のチョウチン釣りで通し、トップを沈ませ気味にしてバラケをタナまで送る戦法が功を奏し、一気に数を伸ばす。それを追うのが「ひだ池にはよく来る」という若手ホープの濱嶋氏。

都祭、上杉、天笠の3氏も追い上げを見せるが、カラツンとスレに手を焼いている様子。それでもさすがは各地の予選を勝ち抜いてきた猛者たちだけに、パターンをつかんでからは一気にペースアップして、杉本、濱嶋の両氏を追いかける。今年から準決勝、決勝ともに3時間となった。それにより、ヒットパターンをつかんでからの時間的な余裕が生まれ、試合の流れを作っているように思える。

そして午後3時20分、杉本氏が4フラシ目に突入。それを追うように、濱嶋氏が40分に4つ目のフラシを下ろした。竿を曲げている回数は同じようだが、スレが目立つ。

4時に終了。検量の結果、栄光のG杯は32.7キロの杉本氏の手に。濱嶋氏は26.6キロで昨年に続き準優勝、3位は天笠氏。杉本氏と濱嶋氏は重量では開きがあったが、数は杉本氏が53枚、濱嶋氏が48枚とそれほど差はなかった。

優勝した杉本氏は「初めての池で不安はあったが、得意のチョウチン釣りを通したことが好結果につながった」と語った。
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群馬県太田市にある金山湖へら鮒センターが、第8回金山湖へら釣り大会を開催する。

要項は次の通り。

▽日時...11月17日(日)、5時30分~受け付け・釣り座抽選、6時30分~14時30分競技
▽募集...桟橋60人、陸釣り30人
▽参加費...前売り4000円(女性3500円)で、試釣割引き券(400円×5枚)付き。当日4300円(女性3800円)。弁当、ドリンク付き
▽規定...桟橋が竿8~13尺、陸釣りは竿8~21尺。タナ1メートル以上、スレ取り、角麸の使用は禁止
▽表彰...上位3人。豪華賞品ほか参加賞

▼金山湖へら鮒センター
0276(25)5551
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千葉県野田市にある野田幸手園が2種類の回数券を発売する。いずれも10回分の料金で12回利用できる。ただし、フラシ使用の場合は利用不可。料金は次の通り。

▽平日専用券(月曜~土曜)...2万円
▽日曜・祝日専用券...2万5000円

▼野田幸手園
04(7127)2300
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埼玉県幸手市にある本紙協定・神扇池が、9月に開催を予定していた天水杯を台風のため10月に延期した。

要項は次の通り。

▽日時...10月14日(月・祝)、5時~申し込み順に受け付け、6時30分~14時競技、15時~表彰式。※荒天の場合は中止
▽募集...120人
▽参加費...4000円
▽申し込み方法...事務所で用紙に必要事項を記入して、参加費を一緒に支払う。電話による申し込みの場合は大会の五日前までに用紙をFAXし、三日以内に下記まで振り込む

埼玉りそな銀行行田支店(店番565)普通4196111カ)サンワックス
▽規定...竿8~21尺、フラシ10キロカット。生エサと角麸の使用は禁止。釣り座は当て番制
▽表彰...上位賞、飛び賞。ほか抽選会も

http://www.kamiougiike.com/

▼神扇池:(FAX共用)
0480(48)2604
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ダイワ(グローブライド株式会社)が主催する枯法師クラシック2013関東大会が、埼玉県加須市にある三国池で開催する。

要項は次の通り。

▽日時...11月2日(土)、6時30分~受け付け、7時~開会式、7時15分~エサ教室、新製品紹介、8時~14時30分競技、15時~表彰式
▽募集...70人
▽参加費...3000円(昼食)
▽資格...歴代枯法師のオーナー
▽規定...2ラウンド制で竿8~19尺、角麸の使用とスレ取り禁止
▽申し込み...用紙に記入し下記までFAXする。参加費は当日に支払う。締め切りは10月21日(月)

http://daiwa.globeride.co.jp/

▼申し込みグローブライド(株)東日本営業所
042(475)2124,FAX同局4411番
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