埼玉県にある本紙協定・羽生、加須の両吉沼では、月に数回実施している割引日=サービスデーが好評。
当日は羽生が1000円(例会2000円)で、加須は500円(例会1000円、フラシを使用する場合は1500円)で入釣できる。
12月の日程は次の通り。
▽羽生...11日(火)、28日(金)
▽加須...13日(木)、27日(木)
▼羽生吉沼
048(565)1224
▼加須吉沼
0480(61)0899
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イベント・キャンペーン
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千葉県茂原市にある本紙協定・新治堰が、新春お年玉賞金大会を開催する。
要項は次の通り。
▽日時...平成25年1月3日(木)、6時30分~受け付け、7時~競技、14時30分納竿
▽参加費...4000円(昼食は各自で用意する)
▽賞...上位に賞金、参加賞あり
▽規定...竿8~18尺の完全底釣り制でハリスは55センチまで、段差は7センチ以内。生エサ、角麸の使用、スレ取りは禁止
▼新治堰
0475(34)2710
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大会案内
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千葉県我孫子市にある本紙協定・小川つり堀園で11月23日(金)、秋季大会が開かれた。規定は全底釣り制で、7時から午後2時までの総重量を競った。参加93人。
優勝は大池・桟橋(沼向き)の釣り座107番に入った川手一尚氏で、竿16尺で20キロ。エサは同池のペレットをメーンにした両ダンゴで、午前は硬めにして速く沈めて数をそろえた。午後は食いが止まり、ペトッとしたタッチで待ち釣りに変えた。タナは上バリトントンで、押さえ込みか1節のツンアタリを狙った。「スコープを使っていたので、桟橋が揺れたために見逃したアタリがあったと思う」と語った。
大型が主体のため1フラシドンのミスはあったが、2位の和賀忠啓氏に1.4キロ差で逃げ切った。3位は18キロで鈴木道秋氏。
上位の成績は下記の通り。
【小川つり堀園秋季大会結果】
[順位 氏名(敬称略) 釣果(キロ)]
優勝 川手一尚 20.0
2位 和賀忠啓 18.6
3位 鈴木道秋 18.0
4位 杉野康史 15.0
5位 宮田恒幸 12.8
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大会結果
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埼玉県幸手市にある本紙協定・フィッシュオン幸手店が、12月16日(日)までボーナスセールを開催中。
期間中はシマノライトヘラバッグセットが在庫処分特価(プラスサービス品あり)、カヤウキ(パイプ&PCトップ)は800円、キャリーカート特大車輪付1580円。その他にも買い得商品がいっぱい。
中古竿は烈火21尺3万4800円をはじめ充実の品ぞろえ。なお久喜店も同時開催。
▼フィッシュオン幸手店
0480(42)0629
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セール
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茨城県つくば市にある筑波白水湖で11月23日(金)、第2回旭舟杯が開催された。参加250人。当初は200人の募集だったが参加希望者が続出し、50人増の大会になった。雨模様の天候で気温が低いため、魚の食いはパッとしなかった。それでも納竿後の表彰式&大抽選大会では、参加者全員が悪天候を吹き飛ばす笑顔だった。
〈本紙・関口〉
旭舟杯の特徴は何と言っても賞品の豊富さ。入賞は10位までだが、抽選賞品が〝これでもか〟と飛びだす。つまり参加者全員が競技終了後も楽しめる大会。
旭舟は「この大会はほのぼの系さ。一応フラシは下ろすけれど、参加してくれたみんなが笑顔でいてくれればそれでいいんだ。残念なことに、今日はあいにくの天候だけど」と話す。
終日雨が降ったりやんだり。しかも気温が低いため、大会に合わせて放流された新ベラが口を使ってくれるかどうか心配になる。
競技は午前7時スタートで午後2時納竿。各桟橋は超満員だったが、11時ごろまではウキが動いた。しかし正午を過ぎたとたんに食いが渋くなり、ラスト2時間はアタリを出すことさえ苦労する状況だった。
競技終了後は、事務所横に設置した仮設テント前で表彰式と大抽選大会が始まる。まず上位10人の入賞者発表。優勝は埼玉県本庄市から参加した町田武男氏で釣果は23.4キロ(約40枚)。釣り座14番で竿17尺タナ1本半のグルテンセットだった。
その後は大抽選大会。250人の参加者全員が外れなし。なかには2個目の賞品をゲットする人がいるなど、笑顔の絶えないものだった。
最後に大会スタッフの戸張誠マルキユーインストラクターが「これからも皆さんの支援をいただき、できる限り続けていきたい」とのあいさつで締めくくった。
【第2回旭舟杯結果】
[順位 氏名(敬称略) 釣果(㎏)]
優勝 町田武男 23.4
2位 小森瑞之 22.6
3位 市村安弘 22.0
4位 落合薫 21.2
5位 杉本智也 19.8
▼筑波白水湖
0298(65)1361
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大会結果
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埼玉県幸手市にある本紙協定・フィッシングエリア吉羽園で11月23日(金)、サンデートーナメントスペシャルが行われた。参加61人
優勝は中桟橋北向きの釣り座31番の澤田学氏で36キロ。竿11尺ウドンセットのタナ1メートル狙いで、2位の鈴木則之氏とはわずか200グラム差の接戦だった。
「朝のうちは早めにバラケを抜いてからの消し込みを狙った。10時過ぎからはバラケを持たせるとアタリが出て、新ベラが多かった」とコメント。
上位の成績は下記の通り。
【フィッシングエリア吉羽園サンデートーナメントスペシャル】
[順位 氏名(敬称略) 釣果(キロ)]
優勝 澤田学 36.0
2位 鈴木則之 35.8
3位 緒方哲郎 32.4
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大会結果
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千葉県野田市にある本紙協定・野田幸手園が、新春お年玉大会を開催する。
要項は次の通り。
▽日時...平成25年1月4日(金)、5時30分~6時30分受け付け、7~14時競技
▽参加費...5000円
▽募集...360人
▽申し込み...事務所で前売り券を購入する
▽規定...釣り座は当て番(途中の移動は不可)、竿8~21尺、タナ1メートル以上、1フラシ15キロカット
▽表彰...参加者全員に参加賞、総合と桟橋別の上位3人に豪華賞品、抽選賞ほか
▼野田幸手園
04(7127)2300
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大会案内
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グローブライド(株)主催の第18回ダイワへらマスターズ2012全国決勝大会が11月17日(土)と18日(日)、茨城県古河市にある三和新池で行われた。地区予選を勝ち抜いた12人とシード4人が熱戦を展開し、天笠充氏が2年連続の栄冠に輝いた。
〈本紙・下條〉
昨年の覇者で4年連続決勝進出の天笠氏は、竿9尺のタナ1メートル狙い。過去5回の優勝経験がある浜田氏は、竿16尺の段底。実力を備えた両者の、対照的な勝負が光った。
初日は予選が3回に分けて行われた。急激な気温低下と雨による食い渋りのなか浜田優、天笠充、田邊忠史、鈴木千秋の4氏が準決勝にコマを進めた。
二日目に行われた準決勝は浜田・鈴木と天笠・田邊の対戦で2時間の釣果を競った。全員がウドンセットで、鈴木氏が竿8尺、田邊氏は竿10尺でともにチョウチン釣り。天笠氏が9尺竿を出しタナ1メートル狙いで、浜田氏は16尺竿での段底。数、型とも浜田氏がトップ。田邊氏は終了5分前に道糸を切るアクシデントで、枚数が同じの6.55キロで並んだ天笠氏が予選の総重量で抜ける。
決勝は10時50分から2時間行われた。背後からの強風と右前方への流れがつくコンデイションで両者ともにウドンセット。開始5分後に段底の浜田氏が先制。タナ1メートル狙いの天笠氏がハリスを替えた直後に2枚をカウント。一進一退の展開が続き、浜田氏が型をそろえてやや優勢に。
終了5分前、浜田氏が15枚で天笠氏は16枚という場面でダブルヒット。タマ網の直前でバラした浜田氏がハリスを替える間に、天笠氏は2枚を追加して19枚11.35キロでフィニッシュ。浜田氏は10.9キロで、両者の差は450グラムだった。
Vコメント「終了30分前に、やっとパターンが決まった。予選は40センチのハリスで始めたがあおられっぱなしだったので、決勝は5センチ短くしてスタートした。バラケは最初がシットリで、終盤はボソっ気を出し、触ってもハリに残るタッチに。危ない場面が何回もあったが、決勝まで来れたので『運が向いている』と思った。それまでのタックルを決勝でガラリと替えられたことが、結果につながったと思う。自分が成長していることを実感している」
http://daiwa.globeride.co.jp/
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大会結果
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埼玉県さいたま市にある本紙協定・武蔵の池が、納竿大会を開催する。
要項は次の通り。
▽日時...12月23日(日)、6時10分~釣り座抽選、7~14時競技
▽募集...208人
▽参加費...5000円(昼食付き)。12月1日(土)から前売り開始
▽表彰...全員に賞品、ほか抽選会あり
▽申し込み...事務所で前売り券を購入する。定員になり次第締め切り。※遠方に在住の参加希望者は、現金書留による申し込みができる
▼武蔵の池
048(624)9667
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大会案内
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埼玉県加須市にある本紙協定・三国池では、毎月第一水曜に開催しているシルバー大会が好評。
要項は次の通り。
▽開催日時...毎月第一水曜。次回は12月5日。荒天の場合は中止
▽競技時間...8~14時
▽参加費...1000円(入釣料込み、食事は各自用意)
▽参加資格...60歳以上
▽規定...釣り座は自由(入場後に受け付け)。竿8~19尺。生エサ禁止。参加賞あり
http://www32.ocn.ne.jp/~mikuniike/▼三国池
0280(62)1930
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