今回の愛読者プレゼントは、発売以来大好評の山本太郎の「10倍釣れる!チヌ釣り道場・第10巻(番外編2)」を12人に=㈱アクティ提供。

今回のDVDは、昨年6月に発売された第9巻・夢の60センチ(ロクマル)を追うのリベンジ編。前回同様、釣友でもある徳島の名手・正木義則と高知県宿毛(すくも)市大海と、愛媛県・御荘の新しい釣り場でロクマルに挑む。

2人とも2カ所の釣り場で50センチを超す年無しクロダイは入れ食いにするが、そのなかからいかにロクマルを仕留めるか、名手2人の攻め方と、年無しクロダイの「アタリ」コーナーは必見。さらに2人とも50センチ超えの年無しクロダイをいとも簡単に仕留めているように見えるが、やり取りの際に重要なサオとイトの角度など、大型クロダイを狙っているファンには、まさに必見のDVDだ。

税込み価格3675円(3月1日新発売)。

応募方法は現在発売中の週刊つりニュース中部版をご覧ください。締め切りは3月5日(月)必着。


▼週刊つりニュース中部本社
052(204)3378
中部, 紙面読者プレゼント -

ルミカから、深海攻略用の集魚ライト「流星」が新発売。

両面にセットされた22灯のLEDが生き物のように光の帯を作って上から下へ流れ動き、フォールするベイトの動きを光で演出。弱って沈降していく生物の動きをイメージしている。

深海に生息しており、光に興味を示すキンメ、マダラ、タチウオ、オニカサゴ、アコウ、ソイなどの底魚に強力アピール。いかに狙いのタナに仕掛けを素早く落とし込むかが重要なので、一気に攻略できるようにボディーを可能な限りスマートに絞り込んでいる。

最大部の直径は15ミリ、長さ147ミリ、重量は電池込みで19.2グラム。水中重量はオモリ5B相当の1.85グラムと超スリム設計。

電池はLR41、またはSR41の3個セットで最大連続10時間以上の使用が可能(購入時は動作確認用の電池入り)。ブルーは外洋の比較的澄んだ場所、グリーンは内海の植物性プランクトンが多い水域に効果的。

魚に警戒心を与えがちなフラッシングではなく、流れる動きで誘うので種魚力は抜群。光そのものが動いて自然な誘いとなって食いを誘発する。

メーカー希望標準価格1500円。


ルミカ
092(942)3211
釣具紹介 -

福井県小浜市甲ケ崎の藤田釣具渡船では、3月4日(日)からイカダが解禁する。イカダにはテント付きと小屋付きもあり、ファミリーフィッシングではちょっと休憩するにもいい。

また期間限定で七輪(有料)を貸し出し。こちらは数に限りがあり予約が必要だ。イカダ解禁に合わせてお得企画の「イカダフリーパスチャレンジ」がスタート。

船着き場で釣果写真撮影した人は参加できる。ほかに、船外機付きボートのレンタルも行っている。


藤田釣具渡船
0770(53)1977
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三重県・南伊勢町内瀬にある内瀬釣りセンターでは、内瀬浦のイカダが3月2日オープン。この正式オープンを前に2月25日~3月1日までの6日間をプレオープンの試し釣り期間として、特別料金渡船代2000円で営業する。

ただいま飼い付けも順調で、クロダイの気配も良好とのこと。また今年のオープンに合わせて、イカダのメンテナンスも完了。

さらに2012年の年中イベントとして、3月2日以降クロダイの年無しサイズを釣り上げた人には、伊勢海老2匹ギフトをプレゼント(ただし同ギフトは2012年末の発送)。いよいよクロダイシーズンも到来。この機会に出かけてみては。


内瀬釣りセンター
090(3158)1110
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i1200004638.jpgこの4月に開業6周年を迎える三重県尾鷲市九鬼の海上釣り堀・天海では、日ごろの愛顧に感謝して下記の日程で『6周年感謝祭』を開催する。

「感謝祭第1弾」は4月21日(土)、22日(日)で、内容は1日3回の大放流とお楽しみ抽選会を実施。

「感謝祭第2弾」は5月4日(金)、5日(土)で、内容は1日3回の大放流を実施するというもの。天海では、尾鷲市九鬼産の天然ブランド魚を随時放流中。

皆さんも波穏やかな九鬼の海で高級魚を楽しんでみては。


天海
0597(29)2113
中部, イベント・キャンペーン -

i1200004636.jpg[剥製サンプル「ヤマメ」]
強烈な寒波が到来して日本中を震え上がらせているこの冬も暦の上では立春を過ぎて暖かい春の訪れを待つばかり。釣春到来のスタートを飾るのは、いよいよ3月1日の解禁が近づいた渓流のヤマメ(アマゴ)だ。

しかし、実際の渓流沿いはまだまだ真冬で、初心者には敷居が高い釣り。熟練者の同行で釣り場に恵まれれば難度が高いといわれる半面、順調に生育した放流魚が濃いのも事実、また、場所によっては解禁に向けて成魚が放流された河川もある。そういった状況だからこそ寒くても解禁日に照準を合わせたくなる。

渓流デビューの前に常時オープンしている管理釣り場に立ち寄ればヤマメやニジマス釣りは簡単。エサ釣りなら初めてでもよく釣れるので子どもたちも夢中になってしまう。釣りの面白さを味わったら次は渓流デビュー。釣り場に到達するまでは登山的要素を含むので、それなりの身支度も必要で、管理釣り場よりグッと難易度は高まるが、自然の中で釣った1尾は簡単に釣れた10尾より格別なうれしさがある。

その1尾を記念に剥製に仕立ててみよう。美しく仕上がった渓流デビュー魚を眺めるたびに「初めて釣り上げた瞬間の感動がよみがえってくるはずだ。

ベテラン勢なら大物を意識した釣り。「尺(30センチ)ヤマメを釣ったら剥製!」と記録更新を目指す目標は励みになる。

また、海・川問わず魚種ごとの「ファーストヒット記念魚」を剥製にしてコレクションするなど、楽しみは尽きない。

目標を達成した時の感動は「剥製」に残すことで、写真や魚拓では得られないリアルなシーンを再現すること間違いなし。

思い出を永遠に残す精密な剥製にするための費用は、魚の全長が30センチ未満なら基本料2万7000円からと意外とリーズナブルだ。



より精密に美しく仕上げるには魚の持ち帰り方や保存方法も大切。剥製にするには魚の皮(特に鱗)が大切、これがぼろぼろにしたり腐ったりさせないこと。釣った直後も暴れさせず、鱗や鰭を保ちつつ速やかに記念撮影をしておけばグッド。この釣りたての時の写真がリアルな魚の色を再現するのに役立つ。

持ち帰る時は、よく濡らしたタオルや新聞紙に包んで氷水を入れたクーラーボックスへ。魚同士や水、氷に直接触れないように。シミや変色があると完成度にかかわるので注意が必要。

自宅では冷凍保存が必要。その前に胸鰭や尾鰭などの鰭を濡らしたティッシュペーパーでくるみ、濡れタオルなどで全体を包んでビニール袋に入れて魚が水に浸るくらいに水を入れて冷凍を。剥製になった時を想定して見える面を下にすると良い。良好な保存状態で魚が持ち込まれれば、より美しく仕上がる。

今にも動きだしそうなほどの鱗の再現は貴重な1尾との再会で、もう一度トキめくことだろう。

仕上がりサンプルや料金などの詳細はホームページ参照。

釣具のポイント博多諸岡店と大野城店内にも一部サンプルを展示中。

=福岡市博多区金の隈3-2-1。ホームページ検索は「スタジオケンゾウ」で


スタジオケンゾウ
090(3016)6764
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今回の愛読者プレゼントは発売以来大好評の山本太郎「10倍釣れる!チヌ釣り道場・第10巻(番外編2)」を12人にプレゼント=(株)アクティ提供。

今回のDVDは昨年6月に発売された第9巻・夢の60センチ(ロクマル)を追うのリベンジ編で前回同様、釣友でもある徳島の名手・正木義則と高知県宿毛(すくも)市大海と、愛媛県・御荘の新しい釣り場でロクマルに挑む。

2人とも2か所の釣り場で50センチを超す年無しクロダイは入れ食いにするが、そのなかからいかにロクマルを仕留めるか、名手2人の攻め方と、年無しクロダイの「アタリ」コーナーは必見。

さらに2人とも50センチ超えの年無しクロダイをいとも簡単に仕留めているように見えるが、やり取りの際に重要なサオとイトの角度など、大型クロダイを狙っているファンには、まさに必見のDVDだ。税込み価格3675円(3月1日新発売)。

応募方法は現在発売中の週刊つりニュース西部版をご覧ください。締め切りは3月5日(月)必着。


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093(521)0515
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福岡県のヨシダ釣具・宗像店&新宮店が2月17日から「2012決算大バーゲン」を開催中。有名メーカーの磯・船・ルアー・投げ用品が最大60パーセント引きの総売りつくしは3月4日まで。

有名メーカーの磯・船・ルアー・投げ用のロッドやリールをはじめ、釣行に欠かせないウエアやクーラーなどが最大60パーセント引き。「メバル&アジングフェアー」も同時開催中で、プラグやワームにロッドなど大量品揃え。PEラインなどイト類も半額商品続出、クロ・チヌ釣りに最適な集魚配合エサも大奉仕中。


ヨシダ釣具店
宗像店:0940(36)3780
新宮店:092(962)5640
西部, セール -

痛みとは何か?魚がそれを感じるとはどういうことか?そして我々は、魚とどのように付き合えばいいのか?女性魚類学者である著者のヴィクトリア・ブレイスウェイトさんは、痛みの認知構造などを明らかにしたうえで、魚の「意識」というやっかいな領域にも踏み込み、数々の調査や自らの実験結果などから「魚は痛みを感じている」と結論づける。

それを受けて、後半では動物福祉の観点から釣りや漁業、鑑賞魚などにおける人間の魚への対し方が考察される。けっして「魚を保護しなければならない」「魚を食べてはいけない」「スポーツフィッシングなどやめるべきだ」と声高に主張する内容ではない。

科学的根拠に基づいたニュートラルな視点から、すっきりと論理立ててわかりやすく解説しており、「釣りの倫理的な問題」「釣り針にかかった魚」「キャッチアンドリリースの倫理」「釣りにおける魚の福祉」などの項は釣り愛好家なら読んでおきたい。

著者はオックスフォード大学博士号(動物行動学)を取得後、魚類の認知や行動の調査研究を行う。2003年にマスの痛みの知覚についての共同研究がイギリスで大きな話題を呼び、マスコミの取材が殺到した。現在、米・ペンシルべニア州立大学教授。

46判上製262ページ。2012年2月2日発売。定価2100円(本体+税)


紀伊國屋書店ホールセール部
03(6910)0519
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